AGAと呼ばれる男性型脱毛症にはたくさんの症状がありますが、特に多い薄毛・抜け毛等で悩まれている方は最近特に増えています。これらの原因は男性ホルモンによるものと考えられ、遺伝で受け継がれる場合が非常に多いです。しかし、根本原因はそこにあると考えられていますが、遺伝で必ず脱毛するという訳ではありません。2次要因として皮脂分泌が過剰であったり、頭皮のつっぱりで血行不良が起こっている。3次要因としてストレスで毛細血管が収縮し血行不良だったり、栄養の偏りだったりする事が根本原因を加速させていると考えられます。
当院では、男性型脱毛症に有効な治療薬『プロペシア』を取り扱っております。また、『リ・ボーン30』での治療を行っております。『リ・ボーン30』は、特殊な方法により焼成された風化サンゴにより、華厳の滝の200倍以上にもなる67万個/ccものマイナスイオンを発生させる装置です。(トルマリン(電気石)のマイナスイオンの発生量は300/cc) 心身の癒しなどマイナスイオンのリラクゼーションにより様々な効果をもたらします。
リ・ボーンの使用方法は、いたって簡単で、椅子などに座って、装置上部のヘッドカプセルに頭を入れて、一日一回30分間、67万個/ccのマイナスイオンの含まれた霧を浴びるだけです
プロペシアの効き目が見られるまでには、通常6ヵ月の服用が目安となります。また、服用をやめると再びAGAが進行し始めてしまいます。効果が見られないからといって勝手に服用をやめたりせずに、主治医の指示通りに服用を続けてください。
プロペシアを飲んでいて何か気になることがありましたら、主治医または薬剤師に早めにご相談くだ さい。