わきが 多汗症 脂肪吸引 ヘルペス-船橋 皮膚科 船橋北口クリニック- 

医療法人社団 高典会   船橋北口クリニック ご予約お待ちしております  047-460-7081
トップページ
診療時間・地図
クリニック紹介
診療案内
料金表
お困りの方へ
>>アトピー性皮膚炎
>>爪水虫
>>にきび・しわ
ハイドロキノン
トレチノイン
>>尋常性白斑
>>尋常性乾癬
>>男性型脱毛症
診療承ります
>>フォトフェイシャルアクネス
>>フォトフェイシャル
>>サーマクール
>>ハイドロコロン
薬取り扱っております
>>プロペシア
>>レビトラ
>>バイアグラ
その他、各種レーザー治療
         レーザー脱毛
なども承っております。
 
診療案内
わきが多汗症とは?

  わきから匂いが発生するのは、わきの汗腺から汗や匂いの元がでていたり、皮膚に雑菌が存在することが原因となっています。ですから、シャワーや入浴によって皮膚の雑菌を洗い流すと匂いはなくなります。しかし、一日中シャワーを浴び続けることはできませんね。
  どんな人の皮膚にも常在菌といって、体に無害な雑菌がいるので皮膚の雑菌を完全になくすことはできません。汗や匂いを抑えようとスプレーやパウダーを使ってもそれは一時しのぎであり、中にはたくさんの制汗剤を使ってワキの皮膚に炎症が生じたり、他のニオイが出てきてしまって余計に気にしているという人もおられます。

わきが多汗症
 わきがや多汗症は体質であり、病気ではありませんので、必ず治療が必要ということはありません。しかし、わきの匂いや汗のことを気にしてしまう方はたくさんいます。
  わきが多汗症は正しい治療をすれば完治させることができます。悩んでいるのであれば、治療をお受けになることで、匂いや汗から解放されることが可能です。
治療法
  当院では超音波メスによる手術を行っております。メスと聞くとどうしても肌を直接傷つけてしまうと思われる方がたくさんいらっしゃると思います。しかし、超音波メスによる手術は超音波を使っているので血管や神経を傷つけません。わきが多汗症の原因となる汗腺のみを取り除くことができます。また手術といっても入院は不要で術後の回復も早いのが特徴です。
手術内容
Step1 ワキの下のシワにそって局部麻酔し、2ヶ所1cm程度切開します。
Step2 切開部から超音波メスを挿入し、前後に動かしながら汗腺組織を破壊します。
Step3 超音波によって破壊された組織は、超音波メスに連結された吸引器により吸い取られます。
Step4 ワキの下のシワにそって局部麻酔し、2ヶ所1cm程度切開します。
Step5 ワキの下のシワにそって局部麻酔し、2ヶ所1cm程度切開します。
◇手術後の注意
  ・患部安静のためのテープを3日間つけます。
   テープを外すため3日後、抜糸のために7日後の計2回、ご来院ください。
  ・洗髪・洗顔は当日から、シャワーは3日後より可能です。
  ・入浴は抜糸の翌日から可能です。
  ・軽い運動は1週間後、水泳は2週間後くらいから可能です。
  ・激しいスポーツは1ヶ月後くらいから可能です。
 
脂肪吸引とは?

  脂肪吸引とは、2〜4ミリのカニューラといわれる細い管を用いて体脂肪(皮下脂肪のみで内臓脂肪はとれません)を除去する方法です。メリットとして、傷口が5ミリ以下と非常に小さいこと、リバウンドが少なく部分痩せが可能であることなどがあげられます。しかし、術者により脂肪吸引量の差や仕上がりに差があったり、腫れや内出血の回復に3週間以上かかるというデメリットもあります。
  当院では体内式超音波脂肪吸引法を行っています。冷却用の生食水の還流ポンプを備えた『SONOPET UST-2000』を使用しております。この機種は手術時間が長くなるという欠点がありますが、カニューラの外周をテフロン製のチップカバーで覆ったため、術中・術後の出血が少ない、術後の陣痛・腫瘍が少ないなど患者様にとって負担の少ない治療が可能となります。

脂肪吸引
ボディデザイン

  脂肪吸引を行う前に大事になってくるのがボディデザインです。ボディデザインとはカウンセリングを通じて術後のプロポーションを予想することです。この際コンピュータグラフィックスによるシミュレーションで確認できます。このデザインに沿って吸引する脂肪の部分に印をつけていきます。
  脂肪吸引は、痩せたい部分の皮下脂肪だけを、バランス良く減らしすことのできる技術です。日本人に多くみられる下半身太りのアンバランスな体型も、脂肪吸引によるボディデザインで理想的なプロポーションへ近づけることが可能です。

▲診療案内トップへ  △このページのトップへ
 
ヘルペスとは?

  ヘルペスとは、主に皮膚に感染するウィルスの一群で、種類によって症状は様々あります。症状としては、皮膚に炎症が起きたり水ぶくれ、かさぶたなどが出来てしまいます。
  例えば最も多い口唇ヘルペスでは、風邪で熱が出たり、疲れやストレスがたまって体が弱ったりすると、くちびるの周りに水ぶくれができます。このウイルスの厄介な点は最初に感染した後、体に免疫ができても、体力の低下やストレス、外傷などの機会があれば再発を繰り返してしまうことです。

ヘルペス
治療法
  ここでは口唇ヘルペスについての治療法をご紹介しましょう。
  治療にあたってはウィルスを退治する抗ウィルス薬を使うことが最も効果的です。最近では、軟膏や錠剤の抗ウイルス薬もあるので、手軽に治療できるようになりました。
  口唇ヘルペスは上記でも示したとおり、繰り返し症状が起こってしまう病気です。精神的・肉体的ストレスにより体力や免疫力が落ちているときに再発することが多いです。そのため、バランスのよい食事をとり、十分に休息をとることが何より大切です。日頃から体だけでなく精神的にも健康な生活を心がけましょう。
注意点
  口唇ヘルペスはちょっとしたことで治りが遅くなってしまったり再発してしまいます。また、人に伝染してしまうこともあります。以下のような点に注意し、少しでも早く治療できるようにしましょう。
○人との接触に注意しましょう
  症状が出ている時期はウィルスの量も多く、感染源になるので、人との接触には注意が必要です。相手が抗体を持っていて抵抗力がある場合には発症しない、もしくは発症しても軽症ですみますが、相手が重症化しやすいのは、次のようなケースです。

  ・新生児
   ・抗体を持っていないパートナー
   ・アトピー性皮膚炎の人
   ・病気などで免疫機能が低下している人

○患部に触れないようにしましょう
  自分自身も患部に触れて感染するので、むやみにあちらこちら触らないように気をつけてください。特に目に感染して発症する角膜ヘルペスは失明する危険性がありますので、注意しましょう。

○日用品からの感染に注意しましょう
  ヘルペスウィルスの感染力は強く、ウィルスがついたタオルや食器からも感染するのでこれらの共有は避けるようにしましょう。
   ・食器は洗剤で洗う
   ・タオルは日光によく当てて乾かす

ヘルペス
▲診療案内トップへ  △このページのトップへ
Copyright (C) Funabashi kitaguchi-Clinic. All Rights Reserved.