千代田区 皮膚科 【飯田橋クリニック】
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尋常性白癬

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尋常性白癬

教えて!「尋常性白癬」Q&A

尋常性白斑はどんな病気?

後天的に発症する皮膚病で、皮膚の色素が完全に消失してしまいます。
尋常性白斑とは尋常性乾癬と同じく後天的に発症する皮膚病で、皮膚の色素が完全に消失してしまいます。症状は全身に見られる疾患です。

身体の一部に白斑が認められるものを「限局型」、全身あちこちに白斑が認められるものを「汎発型」、また神経の通り道に沿って白斑が認められるものを「神経分節型」と、その症状により3つのタイプに分類されます。

患部に痛みやかゆみを感じることはほとんどありません。また伝染するようなこともありません。

発症の原因は、怪我ややけど、日焼けなど皮膚になんらかの刺激が加わることによるもの、またストレス等により発症するとも言われていますが、その原因は解明されていません。また発症する時期も幼少期から大人になってからと様々で、自然に治癒することは期待できません。

これまでは「PUVA(プーヴァ)」=紫外線照射療法が一般的でした。しかしこれは病変部のみを選択して照射することができないため、大量の紫外線を浴びることで、発がん性の心配があります。

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尋常性白斑の治療方法は?

当院ではレーザー治療を行っています。

『XTRAC(エクストラック)』という患部にレーザーを照射する装置を使用することで、病変部以外の健康的な皮膚に影響を与えずに、進行を抑えます。

週2回のレーザー治療(72時間以上あけます)と合わせて、乾癬治療薬ドボネックスと併用します。発症して10年以内の疾患の人により効果が表れやすいので、初期の段階で治療をお受けになられることをお勧めします。

色素が消失した皮膚は、周りから色が付いていき、一度付くとめったに消えることはありません。

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